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 岐阜医療科学大学(関市)が薬学部の設置を構想している。設置認可を国に申請する手続きのため、今年4月に学内に検討組織を立ち上げた。県内での薬学部新設は約70年なく、認可されれば岐阜薬学専門学校が岐阜薬科大になった1949年以来となる。

 薬学部は2019年4月の開設をめざし、教員確保策や文部科学省への認可届け出の準備をしている。開設場所は可児市に開設を予定する新キャンパスを検討。入学定員は100人を想定している。

 岐阜医療科学大は、1973年開校の国際医学総合技術学院、83年開学の岐阜医療技術短期大学を経て2006年に開学。看護師、保健師、助産師、臨床検査技師、診療放射線技師などを育てている。山岡一清副学長は「県内には私大の薬学部がない。40年以上医療人を育ててきた経験を生かし、地域社会に貢献できる薬剤師を育てたい」と話す。

 同大は患者を中心に医療従事者…

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