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 1が並ぶ11月11日は、中国のネット通販の一大商戦「独身の日」。「1=シングル=独身」が由来だ。中国でのネット通販の高い普及率を背景に、日本のアパレルや百貨店各社は続々と参入。訪日の際のインバウンド需要にもつなげる狙いだ。日本国内でも、新たな商戦にしようと取り込む動きが出ている。

 独身の日を仕掛けたのは、中国ネット通販大手阿里巴巴(アリババ)集団。2009年からセールを始め、年々規模が拡大している。昨年の売り上げは、わずか1日で1207億人民元(約2・1兆円)。中国の調査会社によると、今年は最大25%増の見込みだという。アリババグループの通販サイト「Tモール(天猫)」などには、日本から102社が出店している。

 ファーストリテイリングが運営する「ユニクロ」は12年から、Tモールで最大5割引きのセールを実施。昨年の売り上げは、全体で6位になるほどの人気だ。広報は「独身の日は中国でのビジネスで非常に大事な日のひとつ。準備には1年かける」という。

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