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 神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が現場アパートに入居する直前の8月中旬、スマートフォンで「何人殺せば死刑」「首つり」などのキーワードで検索を繰り返していたことが警視庁への取材でわかった。のこぎりやロープを購入したのもこの時期で、警視庁は、白石容疑者がこのころから殺害や遺体の切断を考えていた可能性があるとみて、経緯を調べている。

 捜査1課によると、スマホの解析で、白石容疑者が8月中旬から「首つり」「飛び降り」「何人殺せば死刑」「自殺幇助(ほうじょ)」などのキーワードを使って検索し、自殺の具体的な方法などを紹介している多数のサイトを閲覧していたことがわかったという。「自殺の名所」を挙げたサイトにもアクセスしていた。

 白石容疑者はこの時期にロープやのこぎり、なたなどを購入したと供述。同月20日ごろからは、遺体の解体や臭いを防ぐ具体的な方法も繰り返し検索していたという。

 アパートを管理する会社の役員…

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