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山崎記者のGO!神戸マラソン

 レース中のランナーに様々な情報を届け、快適な走りを補助するウェアラブル(装着型)端末の実用化をめざし、19日の神戸マラソンが実験場になる。端末はどんなものなのか。体験させてもらった。

 腕時計型の端末を装着してポイントにさしかかると、端末が震動し、情報が届く。

 例えば、カーブが連続するJR鷹取駅(神戸市須磨区)付近。画面に「コース取りガイド」(写真①)が現れる。昨年の大会で有力選手がどう走ったのか、実際のデータに基づき、理想のコース図が「減速」「加速」のアドバイスとともに示される。

 別のポイントでは「まもなく鉄…

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