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 ラグビー「釜石シーウェイブス(SW)」の元主将ピタ・アラティニ氏(41)=ニュージーランド=が、4年ぶりに来日し、9日夜に釜石市内で開かれた市主催の会合で講演した。かつてのチームメートらと、2年後のワールドカップ(W杯)への期待や市民への感謝などを熱く語った。

 ニュージーランド代表チーム・オールブラックスの中心選手だったアラティニ氏は2004年に来日。06年から13年まで釜石SWでプレーした。震災で多くの外国人選手が帰国したり一時避難したりする中で釜石市内にとどまり、支援物資の運搬やガレキ撤去など復旧・救援活動に尽力した。

 講演でアラティニ氏は「実はラグビーへの情熱を失いかけていた時に釜石に来た。ここで人の温かさにふれ、再び情熱を取り戻せた。震災が起きたからといって、釜石を見捨てることはできなかった」と告白。市民から歓待された当時の喜びを振り返った。

 元同僚らは、アラティニ氏が常…

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