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 新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が好調なことで、部品を供給するメーカーの業績も改善している。

 ホシデン(大阪府八尾市)の2017年9月中間決算では、売上高が、前年の約2・5倍になった。純利益は58億円で、中間決算としては4年ぶりに赤字を脱した。

 売上高の約6割はスイッチをつくる任天堂向けで、ゲーム機の組み立てなどを担っているとされる。これまでは任天堂「Wii U」の不振がそのまま業績に反映していた。本保信二取締役は、「一つの製品でこれだけ変わるのはうれしさ半分、心配半分だ」。

 ゲームソフト用の半導体を手が…

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