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 むつ市川内町の「サンマモルワイナリー」(北村良久社長)が、新工場で今年春から生産を進めてきたスパークリングワインが完成し、むつ市役所で11日、披露会が開かれた。きめ細かな泡が特徴のシャンパーニュ方式で製造。華やかな香りや味わいが楽しめるロゼワインに仕上げた。

 完成したのは「青森ロゼスパークリング」。シャンパーニュ方式は、ボトルに詰めたワインを瓶内で2次発酵させて熟成。ガスを注入する方法に比べ、細かな泡の滑らかな舌触りとうまみを味わえる。原料のブドウは県産スチューベンで、冷えた状態ではオレンジマーマレードのような香りが、温度が上がると赤ワインのような深みや甘みが生まれる。コース料理にも合わせやすいという。

 試飲したむつ市の宮下宗一郎市長は「完熟した果物の味がして魚にも肉にもあう。炭酸も柔らかく洗練された仕上がり」と絶賛。北村社長は「温度によって変化する複雑な味わいを楽しんで欲しい」と期待を込めた。

 小売店での販売は12月8日か…

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