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 スノーボードのワールドカップ(W杯)は11日、イタリア・ミラノでビッグエアの開幕戦があり、男子は今季からW杯に参戦している15歳の国武大晃(STANCER)が上位10人の決勝に進出し、114・75点で8位だった。大久保勇利(ムラサキスポーツ)は81・75点で13位に終わり、予選敗退。

 女子は鬼塚雅(星野リゾート)が81・00点で7位、藤森由香(アルビレックス新潟)が79・50点で9位となったが、上位6人による決勝には残れなかった。

 優勝は、男子がクリス・コーニング(米)で、182・75点を出してW杯のこの種目初制覇。女子はアンナ・ガサー(オーストリア)が160・25点で制し、W杯でこの種目5度目の優勝を果たした。

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