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(大相撲九州場所2日目)

 支度部屋に戻った日馬富士は何度も大きなため息をついた。「あんなに一方的に負けたのは初めて」。貴景勝の低い姿勢からの突き押しに上体が浮き上がり、あっけなく土俵を割った。連覇を狙った場所で連敗スタート。「負けは負け。明日の一番に集中して取ります」と言葉を絞り出すのが精いっぱいだった。

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