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 ミャンマー難民のガム・アウン(38)は、3年前に米国に移り住むまで「すし」を知らなかった。それが今や、ダズリング・ドラゴンボールやマンゴー・タンゴといったカリフォルニア流の創作ずしで年6ケタ(10万ドル単位)を稼ぐまでになった。

 高校中退のアウンは、今も英語を勉強中だが、グローサリーストアの一角ですしカウンター経営を始め、この2年間で店を3軒にまで増やした。この間、すでに70万ドルの住宅を買えるだけのカネをためたし、自分と同じ道を歩んでもらいたいと同胞のミャンマー人10人ほどにすしビジネスの後押しをしてきた。

 「アメリカンドリームがかなった」とアウンは言う。カリフォルニア州南部の町オーシャンサイドにあるスーパーのすしコーナーを背にして、彼が話してくれた。

 米国の移民コミュニティーの間…

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