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 むがーし、あったけずまなあ。おりはた川のほとりにゃよし(葦)やぶばっかすで、谷地などいっぺーあったころのはなすだど――。

 おりはた駅から歩いて10分。文化施設「夕鶴の里」では14日、松橋信子さん(71)が身ぶり手ぶりを交えて民話を語っていた。鶴の恩返しのようなもの悲しい話から、お金に絡むとんち話まで。客席からは笑い声や拍手が上がり、30分があっという間に過ぎた。

 「知っているお話も方言で語られていて、とても味がありました」と天童市の長谷川香代子さん(62)。「小さい頃、母に昔話を聞かせてもらっていたときのことを思い出しました」

 夕鶴の里の高橋大吉館長は「鶴…

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