【動画】糸魚川大火の経験を題材にしたミュージカルの練習をする被災者や市民たち=加藤あず佐撮影
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 新潟県糸魚川市の大規模火災を題材にしたミュージカルが10日、同市内で上演される。発生から1年を前に、被災者や市民もステージに立つ。大火の経験と復興に向けて前を向く姿を伝えようと、約5カ月にわたって練習してきた。

 上演を呼びかけたのは、糸魚川青年会議所の本間寛道さん(37)。昨年12月22日に計147棟が焼けた火災では、勤務先が全焼した。「大火を忘れてほしくない」。青年会議所のメンバーたちも同意した。クラウドファンディングも活用して資金を募り、全国から約30万円が寄せられた。

 公演名は「オデュッセイア外伝 未来へつなぐために」。糸魚川を舞台にミュージカルを手がけてきた演出家の三浦安浩さんが脚本を書き、公募などで出演者を募った。

 1932(昭和7)年にも大火…

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