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 ナチスによるユダヤ人虐殺の記憶を様々な証言で浮かび上がらせる、フランスのクロード・ランズマン監督の長編ドキュメンタリー映画「SHOAH(ショアー)」が、来年1月27日の「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に、立命館大朱雀キャンパス(中京区西ノ京朱雀町)で上映される。4部構成で、全上映時間が約9時間半におよぶ大作だ。

 「ショアー」とはヘブライ語で「絶滅」を意味する。強制収容所から生還したユダヤ人、元ナチス党員、周辺住民らが数多くの証言を通して虐殺の意味を伝える。11年の歳月をかけて制作され、1985年に完成した。日本では95年に初上映された。

 アウシュビッツ強制収容所が解放されたのは、45年1月27日。国連総会は2005年、ホロコーストを再確認し、憎悪、敵対感情、人種差別、偏見が持つ危険性を永遠に人々に警告することを目的に、1月27日を「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定めた。

 今回の上映会を企画した市民運…

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