【動画】給食献立アプリを開発 アレルギー事故防止に一役=筒井次郎撮影
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 生駒市立小中学校の給食献立表が表示されるアプリ「4919 for Ikoma」を、大学院生が開発した。食物アレルギーの原因物質(アレルゲン)や摂取カロリーがスマートフォンなどで確認できる。安全に給食をとってもらうのがねらいだ。

 「4919」は「食育」と読む。奈良先端科学技術大学院大(生駒市)の修士2年河中祥吾さん(24)が開発し、昨年度の市主催アプリコンテスト「IKOMA Civic Tech Award 2016」で最優秀賞に選ばれた。「子育てしやすい街を掲げている生駒市らしいアプリとして、給食のアレルギーに注目した」と話す。

 生駒市は、二次利用しやすいようネット上に行政情報を公開する「オープンデータ」の取り組みを進めている。給食献立表は11月にデータ変換しやすい形式で公開された。河中さんがデータをコンピューターに取り込むと、アプリに反映される仕組みだ。

 アプリで画面のカレンダーから…

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