[PR]

 環境にやさしい「燃料電池バス」の試乗会が15日、徳島市西新浜町2丁目の環境首都とくしま創造センター「エコみらいとくしま」周辺の道路で始まった。19日まで。四国では初めて。

 燃料電池バスは、屋根のタンクに充塡(じゅうてん)された水素と空気中の酸素を反応させて発生した電気でモーターを回して走るため、走行時に二酸化炭素などのガスを出さない。

 試乗会で使うのは、トヨタ自動車が開発した車両(全長10・5メートル、77人乗り)。一度の充塡で約200キロ走ることができる。現在、東京都営バスで同型車2台が営業運転中だ。

 試乗会は同センターから県庁付…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら