【動画】佐賀と将棋の意外な関係=横田千里撮影
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なるほどハッケン 九州・山口

 連勝新記録を作った藤井聡太四段の影響で、ブームまっただ中の将棋。佐藤天彦名人のほか、「ひふみん」こと加藤一二三九段、A級棋士の深浦康市九段ら福岡、長崎出身の棋士が活躍しているが、実はお隣佐賀も将棋が盛んなお国柄だ。中でも焼き物で有名な有田町は、知る人ぞ知る「将棋の街」らしい。

 「パチ、パチ」。有田町にある深川製磁本店そばの工場に、対局する職人たちの駒音がせわしなく響く。1894年に創業した有田焼の老舗。傍らには制作途中の花瓶や皿が並ぶ。対局するのは主に45分間の短い昼休みだ。同社社員で日本将棋連盟深川製磁支部の支部長でもある岩崎佳史さん(55)は、「昼ご飯をすぐ食べて、2局も3局も指す人もいますよ」と笑う。

 工場内には同支部の看板も掲げ…

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