【動画】福山市職員が市役所で初めてのデニムのファッションショー=広津興一撮影
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 日本3大絣(がすり)の一つ、備後絣の伝統を受け継ぎ、発展してきた福山のデニム。国内屈指の生産量を誇る地元のデニムを広く知ってもらおうと、福山市職員が15日、市役所で初めてのデニムのファッションショーを開いた。

 1日から始まった職員のデニム製品着用週間の締めくくりイベントとして企画された。テーマは「職場での着こなし」で、市民税課や農林水産課など10組の職員24人がモデルとして参加。市職員はシャツやジーンズ、ジャケット、ベストなど思い思いの装いで、1階の市民ホールに設けたデニム地のランウェーを歩き、来庁者らにアピールした。

 ファッションチェックは、企業の相談に応じる「福山ビジネスサポートセンターFuku―Biz(フクビズ)」のプロジェクトマネジャーで、エルメス銀座本店の元店長池内精彦(きよひこ)さんが務めた。池内さんは「もう少しツッコミどころが満載かと思ったが、みなさんとってもよく、辛口で付けるのが大変でした」と講評した。上下ともデニムでまとめた市産業振興課の柞磨(たるま)慎一郎さん(27)は「非常に緊張しました。デニムに興味を持って、たくさんの方に来ていただけてうれしい」と話した。

 観客の中には、公務員と言えば…

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