自動体外式除細動器(AED)の普及を目指す「減らせ突然死 AED推進フォーラム」(朝日新聞社後援)が16日、日本AED財団名誉総裁の高円宮妃久子さまを迎えて開かれた。

 高円宮さまは15年前の2002年11月21日、スカッシュの練習中に倒れ、心室細動のため47歳で急死した。久子さまはこの日のあいさつで「宮さまが発信されたメッセージが、何かしらの形でAEDの普及につながったのではないかという気持ちもございます」と語り、AEDの普及については「私に与えられた一つの使命というふうにも考えています」と語った。

 日本AED財団は昨年7月に設立され、AEDを用いた救命の仕組み作りなどを進めている。久子さまは4月に名誉総裁に就任した。(島康彦

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 高円宮妃久子さまが16日、「減らせ突然死 AED推進フォーラム2017」であいさつした。概要は次の通り。

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 宮さまが亡くなられたのが20…

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