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 鹿島市の鹿島錦保存会(鍋島朝倫会長)は来年、設立50周年を迎えるのを記念して16日、鹿島錦を張り合わせて作った二曲一双のびょうぶのうち半双を市に寄贈した。残りの半双は、近く祐徳稲荷神社に奉納するという。

 保存会の樋口ヨシノ代表(101歳)らが、びょうぶを披露し寄贈した。樋口久俊市長は感謝状を贈り「ありがとうございます。何とも言えない絶品です。大事にします」と述べた。

 びょうぶは、会員50人のうち35人が、それぞれ思い思いの鹿島錦を154枚織り、縦約2メートル、横約1メートルに張り合わせて作った二曲一双のうちの半双。図案の構想から5年がかりで完成させた大作だという。

 鹿島錦は金銀の箔(はく)や漆…

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