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 空中の熱戦、再び――。熱気球大会「SAGAバルーンチャレンジシリーズ」が、19日早朝の第1戦を皮切りに始まる。佐賀市の嘉瀬川河川敷を会場に来年1月まで計4戦。5日閉幕した「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」とは異なり、一般客に会場の競技エリアを開放。間近で熱気球の立ち上げや離陸の様子を見ることもできる。

 県内を中心に活動する22チームが出場。全4戦の競技の合計得点で総合優勝が決まる。競技は午前7時半ごろから始まり、1~2時間ほどで終わる見込み。会場での見どころは一斉離陸をする場合、同7時半ごろ。会場外から離陸し、会場に飛来する競技の場合は同8時~8時半ごろ。

 大会は2003年から開催。13年シーズンに自由飛行を目的とした「SAGAバルーンミーティング」と名前を変えたが、14年シーズンから競技形式を復活。今回、スカイスポーツとしての競技性を高めようと、名前も「チャレンジシリーズ」に戻した。

 第2戦は12月10日、第3戦…

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