[PR]

 新設の国際大会「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ」は16日、東京ドームで開幕し、日本は予選リーグ初戦で韓国に8―7でサヨナラ勝ちした。稲葉篤紀監督の初陣だった「侍ジャパン」は九回に押し出し四球で同点。タイブレーク制の延長十回に3点を勝ち越されたが、その裏に上林(ソフトバンク)の3ランで追いつき、田村(ロッテ)が決勝二塁打を放った。大会は24歳以下かプロ入団3年目以内の若手を中心としたメンバーで争われ、総当たり方式の予選リーグの上位2チームが19日の決勝に進む。

こんなニュースも