【動画】名古屋港水族館の最年長ベルーガ「ホドイ」のジャンプ=浪間新太撮影
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 名古屋港水族館(名古屋市港区)のベルーガ(シロイルカ)で最年長の「ホドイ」(雄)は、ロシア北西部にある白海出身の推定39歳。得意技は「驚くほど低いジャンプ」だ。

 名港水族館の北館にあるプールで、飼育員がホドイに向かって「しゅー」と声を出し、首を縦に振った。「ジャンプして」という合図だ。イルカのように水面から飛び出して宙を舞うのではなく、ベルーガは水面に対して垂直に立つようなジャンプをする。

 指示を受け、いったん水中に潜って勢いをつけるホドイ。数秒後、水面から出てきたのは頭の部分がちょこっと。飼育員の森朋子さん(41)は「体の大部分が水面から出るほかのベルーガと比べると、驚くほど低いジャンプなんです」と笑う。

 名港水族館では1日3回約15分ずつ、ベルーガの公開トレーニングがある。健康維持が目的で、ジャンプやボール運びなど毎日運動させる。ホドイは失敗が多いという。

 ベルーガの平均寿命は25~3…

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