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 安倍晋三首相は17日、衆参両院の本会議で所信表明演説を行い、幼児教育無償化などの少子化対策と北朝鮮対応を2本柱に据えた。訴えた政策は衆院選公約に沿ったもので新味に乏しい。当初は想定していなかった演説日程が与党主導で決まり、これまでの「官邸支配」に変化が生じているようだ。

 演説の冒頭は、衆院解散で自らが使った「国難」の強調から始まった。

 北朝鮮情勢と少子高齢化。「国…

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