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 3年前の噴火で立ち入りが規制されている御嶽山で、警戒区域内に許可なく立ち入る違反者が後を絶たない。これからの季節は登山者やスキー客によるさらなる立ち入りが予想されることから、県警はパトロールを強化していく。

 木曽署は先月と今月、御嶽山の警戒区域内に許可なく立ち入ったとして、男女3人を災害対策基本法違反(警戒区域への無断立ち入り)の疑いで書類送検した。いずれも県外からの登山者で、山頂まで登った際の写真をブログにアップするなどしていた。

 3人は調べに対し「慰霊のために登った」「頂上の神社にお参りしたかった」などと話したという。署の幹部は「非常に危険な行為で悪質だ」と憤る。

 御嶽山は噴火警戒レベルが1(…

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