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 大阪市の大阪城ホールで18日にあった第36回全日本小学校バンドフェスティバル(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)で、東北代表の山形市立滝山小が3年ぶりの金賞を受けた。結果発表の瞬間、部員たちは歓声をあげて抱き合った。昨年は銀賞。部長の近藤里咲さん(6年)は「先輩たちの分まで最高の演奏ができました」と笑った。

 ダンスや足踏み、フォーメーション移動で「シエラシスター」やミュージカル映画の劇中歌、合唱曲「群青」の曲調の違いを表現。ソロ演奏も多く盛り込み、トランペットの小鹿里奈さん(6年)は「自分のソロ演奏後に拍手が起きて、気持ちよかった」。

 全体の音色をチューバが重厚な低音で支えた。音の響きを増すため、小学生用の倍近い重さ約9キロの大人用を使用しており「最初は重くて全然吹けなかった」と吉田雅さん(6年)。この日は軽やかな動きも見せ「練習の全てを出し切れました」と話した。

 カラーガード隊も、赤、青、白…

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