[PR]

 大相撲の横綱日馬富士(33)が幕内貴ノ岩(27)に暴行したとされる問題で、横綱への鳥取県警の捜査が進む一方、被害届を出した貴ノ岩と師匠の貴乃花親方(元横綱)の行動も焦点になっている。鳥取県警と日本相撲協会に症状の異なる2通の診断書を提出したり、相撲を取っても大丈夫と診断されながら九州場所を休んだり。疑問を投げかける関係者も少なくない。

 貴ノ岩が休場するために提出した診断書に疑問を持った日本相撲協会は17日、受診した福岡市内の病院から聞き取り調査をした。作成された9日の時点で、書かれていた全治2週間の期間がすでに過ぎていたなどの説明を受けた。「貴ノ岩に出場を求めるのか」と問われた協会の春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は「本人の意思で休んでいるわけだから」と困惑した表情を浮かべた。場所前に「2桁勝ちたい」と語っていた貴ノ岩だが、このまま全休すれば、来年1月の初場所は十両転落が濃厚だ。

 この調査では、頭部の骨折が実…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/12まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら