[PR]

 第97回全国高校ラグビー県予選(県高校体育連盟など主催)の決勝が19日、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸であった。茗渓学園が43―14で清真学園を破り、6年連続23回目の優勝を決めた。12月27日から大阪府の東大阪市花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場する。

 準々決勝から登場した茗渓学園。準決勝と合わせて2試合で206得点した攻撃力が前半はほぼ沈黙。ペナルティーゴールとモールによるトライの計8点に終わった。高橋健監督は「あたふたして、本来の実力が出せなかった」と反省する。

 転機になったのはハーフタイム。キャプテンの米沢豪真(3年)らが話し合って方針を修正し、「相手守備が来ないうちに、球を速く外に回そう」と決めた。俊足のBKを生かすためだ。

 そうすると後半2分、ウィング…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら