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 21日午後7時25分ごろ、東京都文京区湯島3丁目のビル4階にあるインターネットカフェ「リンク」の店内で従業員の男性が血を流して倒れているのを別の従業員が見つけて、119番通報した。警視庁によると、男性は右太ももと左肩を刺されており重傷。店内の手提げ金庫から売上金約30万円がなくなっていたという。通報した従業員が現場から立ち去る人物を目撃しているといい、強盗傷害の疑いで調べている。

 本富士署によると、刺された男性は50歳くらいで店舗奥の台所で倒れていた。金庫は普段からレジ代わりに使用していたが、鍵はかけていなかったという。通報した従業員は午後6時ごろに帰宅したが、忘れ物を取りに戻り男性を発見した。当時、店内に他の従業員や客はいなかった。

 現場は東京メトロ千代田線湯島駅の北約200メートルの繁華街。