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 「まるでこの世の何もかも嫌(いや)になっちまったのかい」。生きていれば何度もあるべきそんなとき、わたしだったら遠藤賢司の「夢よ叫べ」を聴く。ほかのファンは、それが「不滅の男」だったり「歓喜(よろこび)の歌」だったりするはずだ。エンケンを好きになるとは、そんな具合に好きになるしか方法のないものだ。歌に救われる。そういうことは、じっさい、ある。

 初期のヒット曲「カレーライス…

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