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(22日、大相撲九州場所11日目)

 敗れた白鵬が、自分で右腕を上げて物言いをつけるようなしぐさをした。これは大横綱でも無理があった。というより、臆面もない振る舞いといえた。物言いは、土俵下の審判や控え力士がつけるものだ。

 なのに白鵬は約1分間も土俵に上がらず、左に右にと視線を向けて審判に抗議の態度。渋々と土俵に上がったが、嘉風が軍配を受けても今度は下りない。両手を腰にやり、堂々と不満顔を続けた。

 立ち合いで待ったという感じ? 報道陣の問いかけに「まあ、そんな感じだね」「納得いかないわけじゃないけど、呼吸が合わなかったというか」と説明した。

 立ち合いのあやは「嘉風関も力…

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