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 近現代の写実的な絵画や造形作品など「本物そっくり」な約80点を並べた特別展「ニッポンの写実 そっくりの魔力」が23日、県立美術館(奈良市、0742・23・3968)で始まった。来年1月14日まで。

 画家の上田薫さんの作品は、卵に突っ込まれたスプーンの曲面に、画家のアトリエの窓と外の風景が映しだされている。カメラで撮影した写真を元に、細部までを精密に描いた絵画だ。

 彫刻家の三宅一樹さんは、屋久杉の一木造りで、二枚貝のタイラギをリアルに表現した。貝の表面の模様に「そっくり」な木目を生かしている。

 新旧の作家による絵画や造形作…

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