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 神戸製鋼所に続き、三菱マテリアルの子会社でも製品データの改ざんが見つかった。三菱電線工業の不正では3月には経営陣が把握したものの、親会社への報告は半年以上もたった10月25日。神鋼の不正に批判が集まったことを受け、公表に追い込まれた形だ。

 三菱電線によると、経営陣に報告された後、5月から社内対策チームが事実関係の確認をはじめ、問題製品の出荷をとめたのは10月23日だった。その後に親会社の三菱マテに報告した。

 神鋼が製品データの改ざんを最初に発表したのは10月8日。不正が広がり、神鋼が記者会見を繰り返すさなかに、三菱電線は親会社へ報告をしたことになる。同社は報告が遅れた理由について、「製品数が非常に多く、事実関係の確認に時間を要した」としている。

 一方、三菱マテは、子会社2社…

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