松平 修文さん(まつだいら・しゅうぶん=歌人、日本画家、本名・修文=おさふみ)23日、直腸がんで死去、71歳。葬儀は近親者で行い、後日しのぶ会を開く。喪主は妻の歌人王紅花(おう・こうか=本名松平美津)さん。

 79年、歌集「水村」で独特の幻想世界を表し注目された。東京都の青梅市立美術館に長く勤務、副館長を務めた。