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 「和食の日」の24日、牛久市立小中学校13校と市立保育園・幼稚園6園で、地元産食材を使った「和食の日給食」があった。

 神谷小の献立は、牛久産のコシヒカリに麦を混ぜたご飯とイナダの照り焼き、特産の「河童(かっぱ)大根」や白菜を入れたみそ汁などで、6年1組では市内の農家、長沼雅之さん(32)を囲んで交流した。

 この日は長沼さんが提供したヤーコンの金平も食卓に乗り、子どもたちとの話が弾んだ。「ダシがしみていておいしい。すごくいい献立ですね」と笑顔を見せていた。