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 2020年東京五輪・パラリンピックでバドミントンなどの会場となる「武蔵野の森総合スポーツプラザ」(東京都調布市)が25日、オープンした。20年大会で都が新設する競技施設では完成第1号。

 都内最大級となる4899平方メートルのメインアリーナでは20年大会でバドミントンや近代5種、車いすバスケットボールが行われる。サブアリーナには一般利用できるジムやプールなどがあり、都は年間70万人の施設利用を目指す。この日あった式典で小池百合子知事は「この新しい施設が末永く都民に愛されますように」と語った。一般利用は26日から。(野村周平)

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