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 フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権が25日、前橋市であり、女子ショートプログラム(SP)は、シニアデビューした本田真凜(大阪・関大高)の妹で、俳優でもある望結(みゆ)(大阪・関大中)が登場、3回転サルコー―2回転トーループの連続ジャンプなどを着氷し、52・57点で15位に。フリーに進むことが決まり、「お客さんと一つになって、一人でも多くの人が見に来て良かったと思ってもらえる滑りをしたい」と意気込みを語った。

 初出場の望結は「ずっと目標にしてきた全日本ジュニアに出られてすごくうれしかった。ショートは自分なりに楽しむことができた。52点はよかった」と振り返った。

 真凜からは「初めての全日本頑張れ」と言ってもらったという。10月の全日本ノービス選手権で優勝した妹の紗来(さら)(京都醍醐ク)からは「自分のできることをふりしぼりなさい、と強めの言葉だった」と明かした。そんな望結は「家族がいるからこそ頑張れると思う」と話した。(浅野有美)

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