[PR]

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は25日、埼玉スタジアムでホーム・アンド・アウェー方式による決勝の第2戦があり、浦和は1―0(前半0―0)でアルヒラル(サウジアラビア)を破り、第1戦と合わせて1勝1分けで、10年ぶり2度目の優勝を決めた。

 日本勢のACL制覇は、2008年のガ大阪以来9年ぶり3度目。浦和は12月6日からアラブ首長国連邦で開かれるクラブワールドカップにアジア代表として出場する。

 敵地での第1戦を1―1で引き分けた浦和は後半終盤にラファエルシルバの3試合連続得点で勝ち越した。

こんなニュースも