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 東京電力福島第一原発事故を受け、福島県郡山市から大阪府内に避難している女性が今月中旬、母校の教壇に立った。年に1度の講義は今年で4回目。学生約370人に、「いま避難している人だけでなく、全ての人の命を守るために、問題意識を共有してほしい」と語りかけた。

 同志社大今出川キャンパス(京都市上京区)で講演したのは、子ども2人と避難生活を送る森松明希子さん(44)。

 2011年3月11日、原発から約60キロの郡山市の自宅で被災。当時、生後5カ月の長女と3歳の長男、夫と市内の病院に避難した。

 その日のうちに、原発からの距…

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