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 水環境を保全する取り組みを広げようと、和歌山と奈良の流域14市町村でつくる「吉野川・紀の川流域協議会」(事務局・和歌山市)が26日、和歌山市内で講演会を開いた。コンサルタント会社「水辺総研」取締役の滝沢恭平さん(42)が「市民参加、官民連携による流域再生と地域づくり」と題し、他地域の事例をもとに水辺を利用したまちづくりについて語った。

 滝沢さんは、官民が連携して和歌山市の市堀川(しほりがわ)の水辺を盛り上げる「わかやま水辺プロジェクト」に事務局として携わり、飲食店の出店や物品販売、カヌー体験や遊覧船運航などの社会実験に取り組んできた。

 この日の講演で滝沢さんは、東京都杉並区の善福寺川の源流を再生する事例に触れ、行政や専門家、住民が集まった川の再生についての話し合いや、流域の井荻小学校の児童による清掃活動を紹介した。

 そのうえで、「都市河川では下…

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