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 無所属の新顔5人が争った千葉県市川市長選が26日投開票され、いずれの候補も法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず当選者がいなかった。異議申し立ての期間を経て、50日以内に再選挙が実施される。

 総務省などによると、首長選での再選挙は2003年の札幌市、今年1月に再選挙が決まった鹿児島県西之表市などに続き6例目。

 2期8年で引退を表明した大久保博市長(68)の路線を継承するか、市政を刷新するかが大きな争点となり、5人が激しく争った。当日有権者数は39万3815人、投票率は30・76%(前回21・71%)だった。

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