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 認知症の影響で徘徊(はいかい)して行方不明になったお年寄りの早期発見につなげようと、犬山市は12月からQRコードを使った情報共有サービスを始める。衣服などに貼ったシールを介し、ネットの伝言板で家族に情報を伝えるシステムだ。

 取り組みは「見守りシール交付事業」。東京の業者が開発したシステム「どこシル伝言板」を使う。

 QRコードと個別番号が印刷された縦約2・5センチ、横約5センチのシールやラベルを利用者に配布。高齢者の衣服やかばん、杖などに取り付けてもらう。

 利用者は高齢者の生まれた年月…

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