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 農作物の食害を減らすために捕獲した鳥獣を食材として生かそうと、徳島文理大学短期大学部の学生が、那賀町でとれたシカ肉を使った新メニューを考えた。20日、徳島市山城町のキャンパス内にある学生食堂は、1日限定の「ジビエ食堂」に変身。一般の人にも開放し、ジビエ料理のおいしさを味わってもらう。

 生活科学科食物専攻の学生は、栄養士になって学校や児童施設、病院など地域の食を担うケースが多い。

 長尾久美子准教授(栄養学)と学生たち約20人は9月末、那賀町を訪れシカやイノシシの食害に悩む現場を視察。食肉処理施設では県内で初めてシカやイノシシ肉用の施設を作った平井滋さんに解体を学んだ。食材としてジビエを活用する技術と知識を身につけるための現地実習だった。

 料理は、自分たちで解体したメ…

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