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 民進党の分裂を受け、地方に残る民進系組織はどうなっていくのか。かつて「民主王国」と呼ばれた愛知県は、その試金石だ。立憲民主党が足場をつくり始めると、王国の「解体」を避けたい地方議員は地域政党設立に動き始めた。

 「先頭切って走っているのが愛知。ここを拠点に大きな輪を広げたい」

 11月26日、立憲愛知県連の開所式で県連代表の近藤昭一衆院議員はこうあいさつした。設立の旗振り役、赤松広隆衆院副議長は「選挙は僕が全部仕切る。立憲の旗を掲げて、この勢力を大きくするんだ」。県連独自の政治塾をつくり、2019年の統一地方選や参院選に公認候補を積極的に擁立する、と記者団に息巻いた。

 初陣で躍進した10月の衆院選…

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