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 高梁市で栽培されたゆずと唐辛子で作ったピリ辛のゆずこしょう「吹屋の紅だるま」が人気を集めている。かつて銅山と赤色顔料のベンガラで栄えた同市の吹屋をイメージした赤い調味料で、製造を担う移住者の男性は「吹屋を知ってもらうきっかけにしたい」と意気込む。

 地域おこし協力隊として2012年に高梁市へ移住した、京都府出身の佐藤拓也さん(31)=同市成羽町吹屋=が手がける。今は同市へ移住を検討する人をサポートする「たかはし移住コンシェルジュ」を務める傍ら、紅だるまなどを作り販売する「佐藤紅商店」を運営する。

 紅だるまに使うのは赤い唐辛子と黄色く完熟したゆず。「青いゆずこしょうよりも香りが高く、味はマイルド。塩分が控えめで素材の味を邪魔しません」とアピールする。

 協力隊として吹屋を中心にイベ…

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