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 25日から天王洲銀河劇場で上演されている舞台「何者」は、Love-tune阿部顕嵐くん主演、長妻怜央くんが出演。前日、行われた公開ゲネプロ&囲み取材に登壇したのは、顕嵐くん、長妻くん、美山加恋さん、鈴木勝大さん、宮崎香蓮さん、小野田龍之介さん、そして演出の丸尾丸一郎さんの7人でした。

 十数分間の囲み会見では“笑い”もあったし、引き込まれるエピソードも多数あったのに、私が知る限り、テレビでは、ちょこっとしかオンエアされていなかったので、今回は、できる限り、“再現”したいと思います。

 リポーターさんからのトップの質問は、当然、主演の阿部くんへの「ゲネプロを終えた感想は?」というものでした。

 「いまやっとスタートラインに立ったってカンジですね。こうやって人がちゃんと入ってくださったところで初めて通して……。(これまでの)身内っていうか、作っている過程を見てくれてる人たち以外に見てもらうってことで、こっちも新鮮な気持ちになって第一段階、上がれたんじゃないかなって、いま思ってます」と胸を張りました。リポーターさんから「バッチリですか?」と問われた顕嵐くんはさらに「バッチリ……って言いたいです。緊張感がすごくありましたね。面接のシーンがあるんですけど、その緊張感を生かして、ほんとの面接のように見せることができたんじゃないかなって思います」と。

 続いては、外部の舞台初出演となる長妻くんです。「リハ初日から、本読みとか、そういうレベルじゃなくて、発声からとか、そういうところから教えていただいて。『せりふの言い回しとかじゃなくて“気持ち”だ』っていうことを(演出の)丸尾さんに教えていただいたので……、“気持ち”で始まって“気持ち”で終われればいいと思います」と初々しさの中にも、力強いコメントからスタートしました。

 でも、その後が長妻くんらしく…

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