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 北朝鮮のミサイル発射を受け、河野太郎外相は29日、「日本側としては北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に対し、もっとも強い言葉で抗議すると同時に北朝鮮の政策を変えるよう強く求めた」と述べた。

 河野氏はまた、「この2カ月間は抑制をしていたのではなく、着々と次の行動の準備をしていたということが明らかになった。いまや北朝鮮が自制をする意図がないということがはっきりした」と指摘。河野氏によると、30日未明(日本時間)に国連安保理の緊急会合が開催される見込みで、「国際社会と一致協力をして北朝鮮に対して政策変更を求めるために経済制裁を中心に圧力をかけ続けてまいりたい」と述べた。

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