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 近ごろバラエティー番組で存在感を増すお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(41)。20年超の長い芸歴があり、スポットライトが当たったのは最近のこと。売れない日々が続き、引退を決意したこともあったという。女性や子どもから熱い支持を受ける今の心境を、「世も末」などと独特の言葉で語る。

 ――テレビや動画配信番組で大活躍ですね。

 僕、意固地なんで好きなことを曲げずに、ずっと続けてるだけなんです。子どもたちを笑わせる替え歌の場面でも、大人の男性しか分からんようなネタをして「どこをターゲットにしとんねん」と言われますが、目の前の客層をみて自分から「寄せる」ことはしない。できないというか。

 ――持ちネタは多彩。顔マネも話題ですね。

 何年か前に「ダンスオーディション」というイベントをしたんです。有名人がバックダンサーを募るという設定で、僕が白塗りで有名人の顔マネをしたことで生まれました。白塗り自体は大阪時代の十数年前に始めたので、そういう意味では結果が出るまでに時間はかかりましたね。

 ――アマゾンプライムの番組でも活躍が目立ちますし、最近はアイドルや若い女性からも人気です。

 世も末ですよね(笑)。デビューして23年。少し前まで僕の客層は男だらけでした。それがここ1、2年で若い女性や子どもが来るようになって……。これはもう、時空がねじ曲がってきたんやと思います。

 ――女性からの人気の理由は分からないですか?

 謎なんですよ。テレビに出ても…

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