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 食物アレルギーがあってもいろんな料理が食べられることを知ってほしいと、四街道市で月に1度、「ノンアレカフェ」が開かれている。食物アレルギーがある子どもを育てた母親がつくるランチは、卵や小麦など特定原材料の7品目を除いた家庭料理。料理のコツを教えるほか、子育ての先輩として相談にも応じている。

 NPO法人「千葉アレルギーネットワーク」(事務局・佐倉市、理事長=下条直樹・千葉大学医学部小児病態学教授)が2014年6月から開いている。会場は四街道市鹿渡にある住宅を活用したレストラン「日替わりシェフの店 さくらそう」で、料理好きの市民が交代でシェフを務める。

 11月中旬。この日のランチプレートのメニューは、さつまいもご飯▽ミネストローネスープ▽鶏胸肉のチリソース風▽カラフルひじき炒め▽たたきごぼう▽三つ葉のサラダ▽煮豆で、デザートは牛乳の代わりに豆腐や豆乳を使った「豆腐のティラミス風」だ。どの料理も、アレルギーの発生数が多く重症化しやすい特定原材料(卵、乳、小麦、そば、ピーナツ、エビ、カニ)は使っていない。

 千葉市緑区の女性(42)は長…

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