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 ニュースサイト「TOHOKU360」が主催する第1回仙台流行語大賞の投票結果が1日発表され、大賞に「おい宮さん」が選ばれた。ツイッターで宮城自慢を発信し、フォロワー数約2万9千の人気アカウント「おいでよ宮城」の愛称だ。SNSユーザーに親しまれ、全体の約3割の得票を集めた。

 「おいでよ宮城」は2013年12月に開設。「宮城においでよ 初心者向けの雪国」「宮城においでよ いつだってボクらは3月10日を生きている」など、ときにとぼけて、ときに哲学的に、宮城愛をつぶやいてきた。アカウントのアイコンは01年宮城国体のマスコット「ケヤッキー」だ。

 「おい宮さん」の正体は宮城出身で東京在住の男性。きっかけは震災だったという。宮城が大変なときに遠く離れていたことに葛藤し、「置いてきたふるさと」にもっと向き合おうと、つぶやきを始めた。15年から2年間は仕事で宮城に戻り、今春東京に再び転居。そのことをツイッターで明かすと、残念がる声が広がった。その後もつぶやき続けている。

 大賞受賞について、「みなが笑顔で『宮城においでよ』と、人を誘えるようになればいい」と話した。

 仙台流行語大賞は、11の候補…

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