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 高校合格を目指す「大晦日(おおみそか)特訓」が31日、甲斐ゼミナールの富士吉田と大月の両教室で開かれ、中学3年生計200人が参加した。

 特訓は2013年に始まり、今年で5回目。気が緩みがちな年末にあえて勉強し、気持ちを高めてもらおうという狙いだ。

 この日は午前9時から午後5時まで英語、数学、国語、理科、社会の計5科目の授業があった。参加した生徒は高校入試の頻出問題を解き、講師の解説に熱心に耳を傾けた。

 講師の鈴木隆久さん(49)は…

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